「教養」について考えてみる

昨年お夏、祖父からお勧め書籍として池上彰先生の「おとなの教養」を紹介してもらい借りました。

自分の頭の悪さは誰にも負けない、と自負している私にとって教養は今も昔も宝石みたいな言葉。

すぐに読み終わってしまう。。なんてスムーズにはいかなかったですね

 

最初は正直、全く読む気になれませんでした。

なんというか、人から紹介された本って中々読み進められないときってありませんか。

なんかいろんなとこで聞きますよね、これ。(あいまい)。

 

気に入った本を発見することも読書の内みたいな。

しかし、紹介から9か月、久しぶりに自分の本棚を整理しているときにこの本をまた開きました。

頭の容量が10KBくらいしかないので、祖父から紹介してもらったという事実を忘れて読み進めました。

こういうときは便利な脳です。

 

話が脱線しますが、私は、自己啓発系の書籍の中でも、明日からでも行動に移せるようなハウツー本が好きです。

行動に移せば、自分で自分の背中を少したたけば結果がついてくるような。

そんな本が好きです。

でも教養はちょっと違う。

池上先生が、著書の中で本当の教養について以下のように述べられています。

「すぐに役に立つことはすぐ役にたたなくなる」だから本当の教養というのはすぐには役に立たないかもしれないけれど、長い人生を生きていく上で、自分を支える基盤になるものです。その基盤がしっかりしていれば、世の中の動きが早くてもブレることなく、自分の頭で物事を深く考えることができるようになるわけです。

この文を読んだとき、ただただこんな基盤がほしいと思いました。

なので、ハウツー本がほとんどの私も、作りたてのブログだからこそ、

あえて自分のコアを考える本をアウトプットしたいと思い立ちました。

「ぶれない自分を作るためのブログ」を作ることが使命と思い、これからもがんばります。

 

この本の詳細は別記事に記載します。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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