読書した気になってアウトプットもしていない状態で30代目前

社会人となり、早くも6年が経とうとしていて、日々このままで良いのかと思うことがあります。

20代も最後の年となりました。

「なんでも失敗して肥しにできる」とされている20代のタイムリミットがもうそこまで来ています。

以前、努めていた会社の先輩が、30代に突入するともう良い意味で諦めがつく、と教えてもらいました。

しかし、私はまだ少しあがきたいです。20代の最後は何か記録を残せるようにしたいです。

そんな思いで、ブログを始めました。

20代最後に自分に自信がつくように、ブログを1年は書き続けます。

そして、同じく今のままで良いのか、と漠然と思っている方々に少しでも励ましになれば、

と自惚れながらとりあえず1年は書き続けていくことが目標です。

 

私がなんとなく自分自身このままで良いのかと思うカテゴリーは大きく分けて2つあります。

一つは「知識」、もう一つは「美容(体系)」です。

私は社会人になってようやく「つもり読書」を始めました。

つもり読書?何それ?ですよね。

私は読書をして知識を得たつもりで本を手にとっておりました。

小説も手にとりますが、主に自己啓発系の本です。

頭が見た目も中身もコンプレックスだらけなので。

ただ、本で字をたどり、ふむふむなるほど!ためになるなぁ、で毎回終わってしまうんです。

文字をたどっていると感想は出てきては消えることの繰り返しです。

読んだら忘れない読書術で学ぶアウトプットの重要さ

はい、まだ見出しの作り方さえもわかってないんです。

樺沢紫苑先生の有名な著書ですが、今までつもり読書をずっと続けて満足していた私にはハッとさせられる内容ばかりでした。

例えば、先生は著書の中で以下のようなことを述べられています。

自分が本を読んで意見や感想をアウトプットできなければ、いくら本を手にとっても「読んでいる」とは言えない。

私は結局本を読めていなかったと多いに反省しました。

なので、ブログを通してアウトプットを始めて行こうと思います。

先生は、アウトプット方法を何点か紹介されていますが、一番参考になったのはSNS等のソーシャルメディアに

どんどん意見や感想を述べていくというものでした。

よし、と思いfacebookで一度白紙のメモを前に今、この記事に書いてあるような内容をアウトプットしようと思いました。そして。。

手が止まりました。

思考停止したわけではないんです。意見は出てきます。

ただ意見をSNSで伝えることが<strong>猛烈に恥ずかしいのです</strong>

だって自分のページを見てくれているのは、友達や家族ではないですか。特にfacebookは。

私はどうしても恥ずかしくてできませんでした。

なので、自分という人間を知らない方に読んでもらえるブログをはじめました。

最後まで読んでくださってありがとうございます。



 

 

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